研修後、あえて入社1年目の社員のサポートにつくことで、
つまずく部分を疑似体験し、仕事に活かす。

あいらいふ研修教育センター|古木 裕二
あいらいふ研修教育センター | 古木 裕二

訪問介護事業所で管理者や広告の営業をしていたことから、「介護+営業」2つの経験を活かせると思い入社しました。
現在は新入社員の教育を担当しています。
当社の特徴としては、研修後、完璧なベテラン社員ではなく、あえて入社1年目の社員のサポートにつくところにあります。
実際に仕事を始めてみて最初につまずく部分を疑似体験して、その後の仕事をスムーズに行えるよう工夫しています。

人事からのメッセージ

どんな相談員を求めていますか?
相手の立場になって考えられる人!!

近年、社会福祉、介護福祉を取り巻く環境は、ご利用者様の増加と、福祉・介護サービスのニーズの多様化に伴い、さまざまな形の支援やサービスが求められるようになっています。ザップでは、1人ひとりのお客様のニーズに合った良質なサービスを展開していくために、常に進化し続けています。
そうした中で、相談員に求められる資質は、「プラス思考の前向きな人」です。私たちはお困りごとの解決が仕事ですので、物事が進まないこともあります。困難を克服するためには現状を憂いていてもしかたがありません。その先へ進むために、常にプラス思考が必要です。また、多くの人とかかわる仕事ですから、コミュニケーション能力も必要です。

介護業界での経験がゼロでも相談員になることはできます!

もちろん、相談員として業務にあたるうえで、介護に関する知識は必要ですが、ザップは研修制度が整っているので、未経験でも安心して働くことができます。研修期間は約1か月半です。最初に『あいらいふ情報センター』に配属され、介護施設見学に同行し情報収集などを実践していただきます。『あいらいふコンタクトセンター』で相談を受ける体験をしていただくこともあります。
相談員の多くが中途採用で未経験者です。同じような壁にぶつかり、それを突破しています。仕事に行き詰まった時は、上司や先輩、同僚に気軽に相談してください。私たちと一緒に働きながら、共に成長してまいりましょう。

相談員のリーダーとして望ましい人は?
高い志を持ち、広い視野に立って物事の判断ができる人!!

最近は事業の拡大とともに社員数も増えているため、各社員のスキルの向上とリーダーの育成にも力を入れています。キャリアパスを描くうえで、将来的に相談員のリーダーになることを望んでいる方もいると思います。相談員のリーダーとして望ましい人材は、「既成概念にとらわれない自由な発想」ができて、マインドの高い人です。
ネガティブな考え方を持っている人はチームの足を引っ張る原因になるので、どんなに営業成績のよい相談員でもリーダーには向きません。現代の高齢者マーケットは移り変わりが早いのが特徴です。目先の問題だけにとらわれず、広い視野に立って、いろんな角度から物事を見つめ、対処できる資質がリーダーに求められています。