特集:徹底研究「在宅介護の実際」<上>

今月号から3回にわたり「在宅介護の実際」と題し、老人ホーム入居について考えます。初回の今回は、「自宅、病院、施設…。ご本人、ご家族にとって、最もよい選択とは?」老人ホームへの入居を検討するタイミングは様々です。そして、入居を検討したものの在宅介護を継続するに至った理由も様々。在宅介護を継続した場合の「その後」をシミュレーションし、ご本人とご家族が安心して暮らしていくために今、何を選ぶべきか考えます。

 

厚生労働省の担当者が語る 第8回

厚生労働省 保険局医療課 課長補佐の吉川 裕貴さんに、診療報酬の改定により変わる在宅医療・お看取りについて、うかがいました。

 

私の「介護・医療記事」の読み方㉞

1000円で手に入れられる安心『離れて暮らす親のもしもに備える本』
親も子も自立した生活を長く続けるために、子の側がしておくべきことや知っておくべきことについて、介護やお看取りに関することも含めて網羅的にまとめた一冊。出版元の株式会社クロスメディア・パブリッシング 代表取締役、小早川幸一郎さんが制作上注意を払った点を解説。

 

マイライフ・インタビュー

今回の表紙は、数々のヒット曲を手がけ、世界的アーティスト等との交流もある音楽評論家・作詞家の湯川 れい子さん。「音楽を基点に、現在の日本の社会をどう俯瞰し、音楽の高齢者への効用をどう考えていらっしゃるのか」について、お話をうかがいました。そして、湯川さんが60歳の時に見つけた「幸せの法則」、また、樹木 希林さんが残した「非公式の遺言」とは…。高齢期をよりよく生きるコツなどについても語っていただきました。詳しくは、マイライフ・インタビューをご一読ください。

 

この他多数。ぜひご一読ください。

 

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月刊介護情報誌
『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ 2019年2月号』
【概要】 初めて老人ホームを探すご家族様の施設選びのポイントを様々な切り口でわかりやすく解説。著名人に介護経験を語っていただくインタビュー記事他、介護に関する様々な情報を掲載。
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所