特集1:人生100年時代の「口腔ケア」を考える 「提携の歯科医にお任せでなく、プロと連携して、日常の口腔ケアの質を上げる。そんな老人ホームを高く評価したい」

「食べることは、生きること」であり、それに直結する口の中の状態を健康に保つことは高齢者の介護においても重要です。老年歯科学の研究者で、現在も、日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニックで、患者の口腔まわりのケアにあたる菊谷 武先生に、「高齢者の歯科医とのつきあい方」「人生の最終段階まで自分の口で食事をするためのアドバイス」「口腔ケアの質の高い老人ホームの簡単な見分け方」などのお話をいただきました。

 

「退院支援の現場を歩く」Vol.6  「退院支援を主テーマに掲げる研究者」を訪ねる

「医療ソーシャルワーカー、退院支援看護師は、患者様とそのご家族の人生をともに設計するプランナーである」と語るのは、千葉大学大学院看護学研究科准教授の石橋 みゆき先生。退院支援を研究テーマとする石橋先生に、退院支援の在り方や、老人ホームにおける看護師と介護スタッフの関係性などについて聞きました。

 

私の「介護・医療記事」の読み方㊵

『100歳まで元氣でいるための 寝たままできる骨ストレッチ 』(文藝春秋)
著者で、スポーツトレーナーの松村 卓先生の講習会に計3回足を運んだ編集者が、効果を実感して本の制作をオファー。以来、累計30万部を突破する骨ストレッチシリーズの第3弾。ご高齢の方も病気療養中の方も、寝たままの姿勢で簡単にできるメソッド。書籍の編集を担当した文藝春秋の森 正明さんに、お話を聞きました。

 

マイライフ・インタビュー

長野五輪金メダリスト・介護関連企業経営者 清水 宏保さん
「スケートをしていたからこそ、と思える新しい方向の仕事を築きたい」スピードスケートの選手として、長野オリンピックで金と銅のメダル、ソルトレークシティオリンピックで銀メダルを獲得した清水 宏保さん。現在は、北海道で、リハビリ型の通所介護施設や訪問看護ステーション、フィットネススタジオ、そして、サービス付き高齢者向け住宅などを展開する企業の代表取締役を務める清水さんに、お話をうかがいました。

 

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月刊介護情報誌
『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ 2019年8月号』
【概要】 初めて老人ホームを探すご家族様の施設選びのポイントを様々な切り口でわかりやすく解説。著名人に介護経験を語っていただくインタビュー記事他、介護に関する様々な情報を掲載。
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所