社員紹介

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【相談員】山川 佳奈

入社理由と仕事へのやりがいを教えてください。

ご紹介するホーム1つでお客様の人生も変わる!!

「あいらいふ入居相談室」の存在を知ったときに、「何て素敵な仕事だろう」と思いました。私はザップに入社する前は、特養(特別養護老人ホーム)で働いていました。特養は公的な介護施設でサービス内容も枠が決まっており、ご利用になる方も限定的です。いっぽう、有料老人ホームはそれぞれに特徴があり、多様化するお客様のニーズにお応えすることができます。「あいらいふ入居相談室」であれば、前職で得た知識を最も有効に活用できるのではないかと思い、ザップに入社しました。
私たち相談員は、ご本人様だけでなく、ご家族様やその周囲の方々の、人生のターニングポイントに立ち会うことになります。ホームを提案するにあたってはミスが許されず、一瞬も気が抜けない緊張の連続です。でも、そこにやりがいを見いだせますし、私がおすすめしたホームにご入居されたお客様が、幸せな生活を送られていると聞くと、幸せな気分になりますね。
相談員はお客様のご予定に合わせて動くので土日の勤務もありますが、その分のお休みはしっかり取れるので働きやすい環境にあります。私の場合、休日は趣味の旅行を楽しむなど、リフレッシュする時間を大切にしています。そうしたことも仕事をがんばる原動力になっていると思います。

現在の仕事で心がけていることを教えてください。

相手の話を聞くことはもちろん、温かい雰囲気づくりも大切!!

主業務として地域包括支援センターや病院などを訪問し、困っている方がいれば解決に向けて行動します。相談時にはわかりやすく話すことはもちろん必要ですが、それよりも相手の話を聞くことが重要です。相談員がやるべきことは、表出しているお困りごとにとらわれるのではなく、お客様も思っていなかった根本原因を探ることです。ただ、こちらが身構えてしまうと堅苦しい雰囲気になって、かえって相手の本音を引き出しにくくなります。深刻な相談内容が多いため、世間話もまじえながら、お客様に心を開いてお話していただけるように、リラックスできる雰囲気づくりを心がけています。
相談員は介護、医療の知識はもちろんですが、新聞の時事ネタや相撲、昔の流行歌など、ご高齢の方が興味を引くような雑談力も必要です。そういう点で、日頃から介護と関係のない分野にもアンテナを張り巡らして、いろんな引き出しを持っておくことは大切ですね。

どんなときに働いてよかったと感じますか?

悩んでいる方を助ける、人に喜ばれる営業職!!

お客様の人生のターニングポイントにかかわる相談員は、それだけの責任感を要求されます。しかし、お困りごとを解決し、お客様から「ありがとう」と言われると、達成感がありますし、責任を果たせばお給料にも反映されるので、やりがいをもって仕事ができます。
ご紹介したホームで幸せそうに生活している姿を見るたびに「この仕事を選んでよかった」と実感します。中には感謝のお手紙をくださるお客様もいらして、これは相談員冥利につきますね。また、ソーシャルワーカー様から指名されて、「今回もいいですか」と相談の連絡をいただくのもうれしいですね。「頼られている!」と実感できると、仕事のモチベーションもどんどん上がっていきます。相談員はお客様やご家族の人生を支える、大きなやりがいを生む仕事ですから、この仕事にプライドと責任を持ってさらなるステップアップを図っていきたいと思います。