プレスリリース

「あいらいふ」11月号が好評配布中です。

プレスリリース

 

介護情報誌「あいらいふ」の最新号(11月号)が、好評配布中です。

 

 

今月号の特集は、

みるみるわかるシリーズ「ホームの実力」

<イラスト図解>夜間介護力の強い「老人ホーム」の見分け方

ケアマネジャーが語る「夜間の介護」とは?

 

「夜、親の面倒をみることができない」。

自宅での夜間介護は大きな負担がかかり、しかも切実な問題です。

こう考えて入居を検討しても、老人ホームにおける夜間帯の介護サービスを確認するのは難しい状況。

そこで、今号では「夜間対応力の強い老人ホーム」の見分け方をイラストに整理して、

さらに「夜間サービス」の実情と活用法をケアマネジャーにインタビューしました。

ぜひ、ご検討の際は参考にしてください。

 

今回の特集のアンサーホームとして

取材した老人ホームをご紹介します。

『ネクサスコート久地』

『日和(ひより)』

 

「巻頭インタビュー」には、

エッセイスト・作家の桐島洋子さんに、

ご登場いただきました。

 

「年を重ねる度に、ヴァイオリンやワインは熟成します。

私達も加齢することで、魅力度が増すように生きたいですね」

心地よく生きることを実践されている桐島さん。

その暮らしぶりがうかがえるエッセイは、多くの女性に影響を与えてきました。

そんなポジティヴ思考の桐島さんですが、昨年は悲しい出来事がありました。

今書きたいテーマ『死』について、お考えを伺ってきました。

 

桐島洋子(きりしま・ようこ)

1937年、東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務した後、フリージャーナリストとして

海外各地を放浪。

70年に処女作『渚と澪と舵~わが愛の航海記』で作家デビュー。

72年『淋しいアメリカ人』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。

以来、メディアの第一線で活躍する傍ら、独身のまま娘のかれん(モデル)、

ノエル(エッセイスト)、息子のローランド(写真家)の3姉弟を育て上げる。

50代からは林住期(人生の収穫の秋)を宣言してカナダ・バンクーバーに

家を持ち、1年のうち3分の1はバンクーバーで過ごす。

近著、『ほんとうに70代は面白い』(海竜社)ほか、著書多数。

 

 

「あいらいふ」は、東京・五反田の「あいらいふ入居相談室」のほか、首都圏の市役所高齢者介護担当窓口、社会福祉協議会、地域包括センター、在宅介護支援センター、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、病院、薬局など、約4万カ所で無料配布しております。

 

そろそろ介護という方や今後の生活プランをご検討中の方、医療・介護業界でお仕事なさる皆様、「あいらいふ」を是非ご活用ください。

 

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