プレスリリース

「あいらいふ」9月号が好評配布中です。

プレスリリース

 

介護情報誌「あいらいふ」の最新号(9月号)が、好評配布中です。

 

 

今月号の特集は、

医療対応力の強い

「老人ホームの見分け方」。

 

老人ホームは、生活の場で医療を提供する場所ではありません。しかしながら、「医療重度」とされる方を受け入れる老人ホームも存在します。こうしたホームの中で、特に、安心して暮らせるホームを見分けるポイントをイラストを見ながら確認してみましょう。

 

 

ちなみに、今回の特集にからみ取材した老人ホームは、

『グランフォレスト目白』

『ケアレジデンス東京アネックス』

『ネクサスコート練馬』

『ウェルケアテラス川口元郷』

です。

 

 

「巻頭インタビュー」には、

作曲家・音楽プロデューサーの三枝成彰さんに、ご登場いただきました。

 

 

「命ある限り、オペラをつくりたい」――。東京六本木にある事務所で、作曲の合間を縫って取材に応じてくれた三枝さんは、こう語ります。つい先程までピアノの前に座り、五線譜を埋めていたという目には疲労の色がにじんでいましたが、話題がオペラのことにおよぶとその思いは留まることがありません。『KAMIKAZE-神風-』や『忠臣蔵』などの代表作を世に送り出し、それでも飽き足らず80歳過ぎまで創作予定が決まっているとも。オペラに、すべてを捧げたかのような生き方や一風、変わった〝墓友〞の存在、そして、人生の身じまいの作法などについてうかがいました。

 

 

三枝成彰(さえぐさ・しげあき)

1942年7月8日兵庫県生まれ。東京藝術大学大学院修了。

作曲家、東京音楽大学教授。2008年に日本人初となるプッチーニ国際賞を受賞。

作曲だけでなく、他のアーティストのプロデュース活動においても数々の実績を上げる。

オペラの制作においては、キャスティングから資金集めまでのすべてに関与する作曲家

としては異例の存在である。若いクリエーターには、「もっと資金集めに熱心であれ」と。

 

 

 

「あいらいふ」は、東京・五反田の「あいらいふ入居相談室」のほか、首都圏の市役所高齢者介護担当窓口、社会福祉協議会、地域包括センター、在宅介護支援センター、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、病院、薬局など、約1万カ所で無料配布しております。

 

そろそろ介護という方や今後の生活プランをご検討中の方、医療・介護業界でお仕事なさる皆様、「あいらいふ」を是非ご活用ください。

 

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