プレスリリース

「あいらいふ」8月号が好評配布中です。

プレスリリース

 

介護情報誌「あいらいふ」の最新号(8月号)が、好評配布中です。

 

 

今月号の特集は、

「脱・独居不安。老人ホーム入居のタイミングを探る」。

 住み慣れた家での暮らしが一番。そこで、誰しも老人ホームの検討は先延ばしになりがちです。特に、独居高齢者の場合、骨折などの重大事故が起きてから初めて入居を検討するというのが実情です。それでは、老人ホーム入居を開始する「最もよいタイミング」とは、いつなのでしょうか?

 

 

ちなみに、今回の特集にからみ取材した老人ホームは、

「フォーライフ草加」

「フォーライフ大宮公園(第2)」

「もみの樹・杉並」

「ネクサスコート多摩川桜並木」

「大胡ン家(おおごんち)」

です。

 

 

「巻頭インタビュー」には、

落語家の林家木久扇さんにご登場いただきました。

 

 

テレビ番組、『笑点』のレギュラー出演歴も、今年で47年目になる木久扇さん。42歳で腸閉塞、62歳で胃がんを患いますが、『笑点』は一度も休むことなく出演し続けてきました。しかし、昨年、喉頭がんが発覚、初めて2か月間、番組を休演することとなりました。一時は、「商売道具」である声を失い、廃業の恐怖と隣り合わせだった闘病生活と、年齢を重ねても落語に身を投じ続ける思いについてうかがいました。

 

 

 

林家木久扇(はやしや・きくおう)

1937年、東京・日本橋生まれ。19歳のときに漫画家、清水崑氏に師事。60年、清水氏の紹介で三代目桂三木助門下へ入門、桂木久男の名で見習い。三木助没後、八代目林家正蔵門下へと移り、林家木久蔵となる。69年にテレビ番組、『笑点』のレギュラーメンバーとなる。2007年、長男・林家きくお(現・2代目木久蔵)の真打ち昇進に伴い、林家木久扇を親子でダブル襲名。全国ラーメン党会長も務め、ネット販売で、オリジナルのラーメンやナポリタンを販売。 

 

 

 

 

「あいらいふ」は、東京・五反田の「あいらいふ入居相談室」のほか、首都圏の市役所高齢者介護担当窓口、社会福祉協議会、地域包括センター、在宅介護支援センター、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、病院、薬局など、約1万カ所で無料配布しております。

 

 

そろそろ介護という方や今後の生活プランをご検討中の方、医療・介護業界でお仕事なさる皆様、「あいらいふ」を是非ご活用ください。

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