プレスリリース

有料老人ホーム「ターミナルケア」アンケートの結果

プレスリリース

 

 

 高齢者向けの介護施設紹介事業を行う「あいらいふ入居相談室」(株式会社ザップ 東京都品川区)では、2013年10月、「ターミナルケア」を 行っている、主に首都圏の有料老人ホーム120施設を対象に、アンケート調査を実施しました。

 

 

 “終の棲家”として介護施設が注目を増すなか、外部からは見 えづらい看取りに関する施設の本音や具体的な取り組みなど、実態を把握することが大きな目的です。

 

 

 それによると、 看取りケアを行うのは、調査に応じた約9割(109件)のホームで、「日々のケアを行うスタッフ」であることが判明。およそ7割(86件)のホームが、看 取りに関するマニュアルや行動指針を作成しており、看取りに向けたスタッフ教育も、約7割(88件)のホームで実施されていました。

 

 

 また、看取りに対する希望を尋ねるタイミング(複数回答可)は、「入居時」(72件)、「延命治療が必要となったとき」(54件)、「入院が必要となったとき」(23件)であり、複数回にわたって希望を確認するホームが多いこともわかりました。

 

 

  看取りに際し、最も大切にしているポイント(複数回答可)は、「家族との密な連絡」(73件)、「家族の希望」(72件)、「本人の希望」(68件)、 「スタッフ間、担当医との連携」(56件)。その一方、看取りに際し家族に協力してほしい点としては、「面会に来てほしい」(51件)、「密な連携を築き たい」(39件)と、ホームに入居した後も、家族に求められる役割が大きいことがわかりました。

 

 

 アンケート結果の詳細は、下記のPDFをご参照ください。

http://soudan.i-life.net/asset/201312_release_report.pdf

 

 

※本リリースの調査結果・グラフなどをご利用いただく際は、必ず【あいらいふ入居相談室調べ】とご明記ください。

 

 

<本件に関する問合せ先>

株式会社ザップ 広報担当:宇賀神(うがじん)

TEL:03-5422-9826 FAX:03-5422-9830

E-mail:ugajin@zap-zap.co.jp

 

 

 

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